■2007年09月

■シルクアレンジフラワーは本物そっくり!

暑さ寒さも彼岸まで・・・
とは、良く言ったもので、朝夕は本当に涼しくなりましたね。
先日は福島に出張に行っていましたが、本当に夜は涼しい!
短パンとTシャツでは肌寒いくらい。
そんな格好で寝たものですから、風邪をひきました。
こんな風邪をひいたのはいつが最期だったか、思い出せないくらい
久しぶりでした。

話は変わって、最近本当にシルクアレンジフラワーが流行っているようです。
当社でもシルクフラワーはメイン商品として扱っていますが、過去の作品を見ても、本物そっくり!
近くまで行かないと、本当に分からない。

先日、顧客様のところにお邪魔させていただいた時の事ですが、自分が納めたお花ということをすっかり忘れていて・・・
『社長、ずいぶんと綺麗なお花飾ってありますね。うちもアレンジフラワー扱ってますから、今度はご注文ください・・・。』
なんて事を言いましたら、
『何言ってんだ!?この花はアイビーさんから買ったものじゃないか。』
と言われてびっくり!!!
忘れていたと言うより、あまりの綺麗さにジェラシーが先に立ってしまったようです。
ホント、皆さんもシルクアレンジフラワー、いいですよ!
枯れないし、手入れは簡単だし、本物そっくりだし・・・!
その花がこれです。
ご覧ください・・・。

シルクライティングスタンド


■営業マンとしてどうなん?

こんな営業マンが来ました。
ゴンゴン!(ドアを叩く音)
私がドアを開ける前にいきなり、『こんにちは!』と、そこに立っていたのは2人の営業マン。1人は日本人、もう1人は白人の外国の人。片手には電動式の掃除機。
私が『はい』と言う間もなく突然その掃除機のデモンストレーションを始めたのです。
『テレビの通販でも大人気!軽量で充電約5時間連続使用出来ます!』白人さん『そうそう!テレビでもお馴染み!今なら9800円がたったの3500円!お母さん、お父さんにプレゼントいかがですかぁ!』…と喋りっ放し。
いつまで、続くか黙って聞いてましたが、どうやらシナリオが一周した様子。また、同じ事を話し始めたので、『ちょっと、待って下さい。失礼ですが、この商品について今は私自身スイッチが入ってません。今、集中して別の仕事をしてました。いきなり、入ってきて、3500円を連発されても、買いませんよ。それに、この商品の事、未だに良く分かりません。名刺も出さず、商品のチラシ案内も無く…。』と、言ってしまいました。
2人とも名刺は無く、チラシも持ち合わせてない…。営業マンとしては失格ですね。
皆さんはどうおもいます?

■集団でないとだめ?

「うちの子はバスケット続けたいって言ってるのに・・・。」
「そうねぇ・・・、今の子って何でも会議とか言って、どうするか全員で決めるらしいわね。」
「だからと言って、続けたいっていってる子まで巻き添えにしないでほしいわ・・・。」
「どうやら、先輩が気に入らなくて全員で退部届けを出したそうよ。」
「一体、どうなってるのかしら・・・。辞めない子はいじめの対称にでもなっちゃうのかしら・・・。」
「最近の中学生ってなんだか怖いわ・・・。」

と、こんな主婦の会話が隣のテーブルから聞こえてきました。
私が中学の頃は、何がやりたいか自分で決め、自分で部活動の門を叩いた記憶があります。
誰かがやるから、とか誰々さんと一緒じゃなきゃイヤだ!なんてことは聞いた事がありませんでした。
みんな、自分のやりたい事、熱中したいことに打ち込む事で精一杯であったような気がします。
実際、私と小学校からの大親友も中学に上ると全く別々の部活動へとそれぞれ進みましたが、親友は親友でした。
返って「よう、お前のとこの部活どうだ?」なんてやりとりをしたものです。
皆さんはいかがなものでしたか?
今日、隣にいたお母さんのお子さんには、強い信念を持って自分の夢にチャレンジしてもらいたいと思います。
誰かが手を挙げて前へ前へと進まない限り、こういう事態は一層深刻になるばかりと思います。
正直、自分の息子が同じ境遇に立たされたらどうなってしまうのか心配ですね。

カーネーギー名言集の中より・・・
『財産を失うと痛手は大きい。健康を失うと痛手は更に大きい。しかし、勇気を失うとそれこそ取り返しがつかなくなる。』

ご家庭でも、職場でも、仕事の関係でもいつ何時も私たち大人が『勇気』を忘れてはいけませんね。

■ゆずり合い

車の運転は、ゆずり合いが基本ですよね。
譲ってもらったり、譲ったり。
その時、全然知らない人からハザードで“ありがとう”の点滅はやはり気分がいいものです。
ドリカムの歌、♪5回点滅。愛してるのサイン♫♬♪・・・とは違いますよ!

先日、こんな事がありました。
合流で一般の乗り合いバスが入りたそうだったので“どうぞ”って譲ってあげたのです。
そしたら、中央に乗っていたおばさんとやや後部よりに乗っていたおじさんが、渡しに向かって笑顔で“ありがとう”と手を上げているではありませんか。
しかも、おばさんは何度もおじぎをして・・・。
思わず“あ・・・どうも・・・”って感じに会釈しましたけど・・・。

何だか、不思議な体験でした。

■そういえば・・・せみはどこへ

そういえば、あんなに騒がしかったせみが、台風後は殆どといっていいほどいなくなってしまったような気がするのは、私だけでしょうか・・・。

全部、流されてしまったんですかね・・・。

暑い夏はいい加減イヤになるけど、急にあの騒がしさが無くなり、一気に秋になってしうのも何だか寂しいものです。

毎年思うことは、まず高校野球が終わると、ツクツクボウシが鳴き始めますよね。「ツクツクホウシ、ツクツクホウシ!!!」って、西川のりおじゃないですよ。
昔、私のおばあさんが夏休みに会いに行くと、よくこう言ってました。
「夏が終わってしまうのが、つくづくおしい・・・って、せみも鳴いてるねぇ・・・。」と。

そして、ヒグラシの鳴く時間が徐々に早くなってきた思ったら、日没の時間もついこの間まではまだ明るかったのに、早くも薄暗くなり始める。「そろそろ帰る時間カナカナカナ・・・。ね、だから、暗くなる前に帰ろうね。」と・・・。

それにしても、昔の人の感性は素晴らしいものがありますね。

私もこんな風に、子供達が大きくなっても、いつまでも思い出してくれそうなフレーズを作ってみたいものです。

それには、普段から自然や対人関係や、食べ物などなどありとあらゆる物に興味を持って、感性を磨いていきたいもものです。
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■素晴らしい光景

今朝、素晴らしい光景を目の当たりにしました。
今朝方まで台風の影響で強い雨と風が吹いていました。
いつものルートを通って会社に向けて車を走らせていました。
雨風が依然として強く吹き付ける中、一人の作業衣を着た人が道路やその周辺に飛び散った、どこらか飛ばされてきたと思われるゴミや残骸を拾い集めていました。
その人は何と、私の知り合いで、先輩でした 。さすがと思うと同時に、尊敬の念がを抱きました。

■台風の後は決まって…

久しぶりに凄い台風ですねぇ!テレビで見る限り…というよりは、いつも疑問に思う事があります。町中の様子で傘を必死に抑えながら歩く人を映すのはいいが、なぜ、カメラマンは若い女の子ばかりを映すのだろう…!?他にも映していると言われれば、私がそういうところしか目がいってない…ということでしょうか?まぁ、それはそうとして、台風の後って、必ず壊れた傘が道端に捨てられてるんですよね。明日は一体何本の傘が捨てられてるんだろうか。
そこで思うのが、いくら壊れても、持って帰れよ!っていう事!必要無くなるとその場ですぐに何でも捨ててしまう…。そして、新しい物を手に入れる。
道路に骨組みになってしまった傘をそのままにしておくことは以ての外だが、それ以前に物を大切にする精神が減っているのではと、不安になる。

■子供の発想!

子供の発想は面白い!

今日、おばあちゃんとテレビを見ながらうちの息子が言いました。

おばあちゃん「ああ・・・いつも、いいところでコマーシャルねぇ・・・。」

幼稚園の息子「おばあちゃんちのテレビもそうなの?うちのテレビも ね、いつもいいところでコマーシャルになっちゃうんだよぉ・・・。」

知らぬが仏!?よく分からないですが、無知で許されるのも子供のうちだけですからね。

大人はそうは行かない・・・。(んっ・・・!?確かカーネギーの・・・)

デールカーネーギーの言葉でこんなのがありました。
“子供には過去も未来も無い。だから、今を楽しむ。大人はそうはいかない。”

ちょっと、この話題にしては大げさでした。

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Author:アイビークラフト
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