■2006年12月
■恐怖体験〜林道に迷い込む!
ご無沙汰しております。先週から東北方面に出張に行っており、なかなか、ブログも更新できませんでした。実は、出張先にて少しばかり恐怖体験をしました。私の営業車には古〜いCDナビが付いているのですが、それがまた滅茶苦茶なルートを選択しまして…。一山超えないといけないのは分かってはいたのですが、まさかあんなルートを通らされるとは思っても見ませんでした。
やや曇り空の中、ナビの案内通り軽快に営業車を走らせていました。しばらくすると、“この先砂利道…!?”とかなんか書いてありましたが、特に気にすることなく走り続けました。
すると、突然目の前に現れたのは、薄暗い林道の入り口でした!「おかしいな…?」と、思いつつも、ナビを確認するとやはりこのルートであっているらしい。「まぁ、すぐにこんな道は切れるでしょう」と、楽観してしまったのが運の付き…。
奥に進むにつれ、道幅はどんどん狭くなっていき、木々は行く手を阻むように上から覆いかぶさるようになって行きました。凄い急勾配の坂を上ったり下ったりしてドリンクホルダーの缶コーヒーは空中に跳ね上がるほどでした。車がやっと一台通れるかといったような幅になったり、その下は崖でした。周囲は木に囲まれているので、朝にもかかわらず夕方のように薄暗く、止まったらおしまいだと言いながら、冷静になれと自分に言い聞かせました。
イロハ坂のようなカーブも幾度となくクリアしなければなりませんでした。運よく営業車は4WDでしたので、それだけが心強い味方でした。
当然、AMラヂオからは奇妙な電波の音しか入らず、携帯はずっと圏外。家族のことや、今まで楽しかった思い出とかが走馬灯のようによみがえってきました(笑)。
何キロぐらい続いたでしょうか。おそらく20キロぐらいは走ったと思います。しばらくすると地元の軽自動車が脇に止まっていました。
こんにちは、と会釈しても、なんでこの人はこんなところから出てきたのだろうというように不思議そうな顔をして私と車をじっと見ていました。サイドミラーとバックミラーにも移る姿はずっとこっちを見たままでした。よほど、珍しかったのか、はたまた何か…が。
とにかく、林道は何とか走破しまして、ようやくアスファルトの道に出ることが出来ました。タイヤの溝にハマッタ小石が走る度にアスファルトにあたる音がするので、出来るだけドライバで小石を除去しました。もう、スーツとジャンパーなんてドロドロですよ!
ここで、皆さんに忠告!決して古いCDナビは信用してはいけません!それと、林道を走るときは4WDで!
怖かったけど何だかんだ楽しかったかも…。
また、走りに行っちゃおうかな…なんて馬鹿な考えもやめましょう!
ちなみに、写真は余裕があるところで撮りましたf(^^;)


やや曇り空の中、ナビの案内通り軽快に営業車を走らせていました。しばらくすると、“この先砂利道…!?”とかなんか書いてありましたが、特に気にすることなく走り続けました。
すると、突然目の前に現れたのは、薄暗い林道の入り口でした!「おかしいな…?」と、思いつつも、ナビを確認するとやはりこのルートであっているらしい。「まぁ、すぐにこんな道は切れるでしょう」と、楽観してしまったのが運の付き…。
奥に進むにつれ、道幅はどんどん狭くなっていき、木々は行く手を阻むように上から覆いかぶさるようになって行きました。凄い急勾配の坂を上ったり下ったりしてドリンクホルダーの缶コーヒーは空中に跳ね上がるほどでした。車がやっと一台通れるかといったような幅になったり、その下は崖でした。周囲は木に囲まれているので、朝にもかかわらず夕方のように薄暗く、止まったらおしまいだと言いながら、冷静になれと自分に言い聞かせました。
イロハ坂のようなカーブも幾度となくクリアしなければなりませんでした。運よく営業車は4WDでしたので、それだけが心強い味方でした。
当然、AMラヂオからは奇妙な電波の音しか入らず、携帯はずっと圏外。家族のことや、今まで楽しかった思い出とかが走馬灯のようによみがえってきました(笑)。
何キロぐらい続いたでしょうか。おそらく20キロぐらいは走ったと思います。しばらくすると地元の軽自動車が脇に止まっていました。
こんにちは、と会釈しても、なんでこの人はこんなところから出てきたのだろうというように不思議そうな顔をして私と車をじっと見ていました。サイドミラーとバックミラーにも移る姿はずっとこっちを見たままでした。よほど、珍しかったのか、はたまた何か…が。
とにかく、林道は何とか走破しまして、ようやくアスファルトの道に出ることが出来ました。タイヤの溝にハマッタ小石が走る度にアスファルトにあたる音がするので、出来るだけドライバで小石を除去しました。もう、スーツとジャンパーなんてドロドロですよ!
ここで、皆さんに忠告!決して古いCDナビは信用してはいけません!それと、林道を走るときは4WDで!
怖かったけど何だかんだ楽しかったかも…。
また、走りに行っちゃおうかな…なんて馬鹿な考えもやめましょう!
ちなみに、写真は余裕があるところで撮りましたf(^^;)


■本格的な寒さ到来・・・男性用タイツ!?
本格的な寒さが到来してしまいました。
去年もトライしたのですが、男性用のタイツ。でも、全然温かくないんです。外に出ると返って下半身全体が冷やされているような感じがして・・・。買うときのパッケージには遠赤外線で温か・・・とか書いてあるのですが、実際は違います。やっぱり安物は駄目でしょうか。1,500円くらいなんですけどね。
高い物で3,800円とかありますけど、どうも手が出しずらい。というか、これで結果同じだったら損するし・・・などと、色々と考えてしまいます。
女性は薄いストッキングは温かいといいますが、本当なのかなぁ・・・と耳を疑ってしまいます。だって、明らかにストッキングよりも厚手なのに全然温かくないので。
こうして、今年の冬も何だかんだ言って寒い寒いと言いながら通勤するのだと思います。
当たり前ですよね。こんな事考える前に、冬なんですから・・・。
去年もトライしたのですが、男性用のタイツ。でも、全然温かくないんです。外に出ると返って下半身全体が冷やされているような感じがして・・・。買うときのパッケージには遠赤外線で温か・・・とか書いてあるのですが、実際は違います。やっぱり安物は駄目でしょうか。1,500円くらいなんですけどね。
高い物で3,800円とかありますけど、どうも手が出しずらい。というか、これで結果同じだったら損するし・・・などと、色々と考えてしまいます。
女性は薄いストッキングは温かいといいますが、本当なのかなぁ・・・と耳を疑ってしまいます。だって、明らかにストッキングよりも厚手なのに全然温かくないので。
こうして、今年の冬も何だかんだ言って寒い寒いと言いながら通勤するのだと思います。
当たり前ですよね。こんな事考える前に、冬なんですから・・・。
■坦々麺
本格的に寒くなってきました。今日、この冬初めて車の窓ガラスに霜が降りました。ああ、とうとうこんな時期になったんだな・・・と、なんだか懐かしいような、これからしばらくは朝が辛そうだなと身の引き締まる思いにもなりました。ところで、先日からお知らせしようと思っていました>「坦々麺」のおいしいお店の話です。写真をアップしましたのでご覧ください。坦々麺は好きで良く食べるのですが、これまでで食べてきた中で一番ゴマの香りが効いているという最初の印象です。そのままのゴマがふんだんに入っていて、ゴマ好きにはたまらないでしょう。また、甘辛く炒めた挽肉もスープに溶けても存在感があり最後まで楽しめます。私はいつも最初に挽肉だけを少し味わってからスープの中に溶け込ませます。ラー油はさりげないアクセント程度で抑えられ、白髪葱も麺と良く絡み全てにおいて非常にバランスの良い一品です。場所は茨城県の真壁です。店の名前は龍麺!?だったかな・・・?スイマセンちょっと、ど忘れしちゃいました。とにかく真っ赤な看板に黒文字です。詳しい情報は次回載せます。ああ、食べたくなってきました。ちなみに、黒ゴマ坦々麺もあり、インパクトの強いイメージでした。






