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自分らしいってどういうことでしょう・・・。

今日、あるお客様(私の先輩なんですけどね・・・)から励まされました。


ついこの間、お客様からこんなこと言われてしまいました。

『いちいちお宅に何かと頼むのが面倒だからもういいよ・・・。』

『貸してもらってるパソコンか?借りた分お金払うよ・・・。』

『お互いに色々とそのほうがいいでしょ・・・。お金なら払うから・・・。いくらだよ・・・。』


正直、とてもショックでした。

そんなことがあって、新規の飛び込み営業をしようと出張に出たものの、朝から気分が乗らずただただ車を走らせるだけ・・・。

いざ、お客様の扉を開けようとしても開けられない・・・。

どうせまた、『何しに来た?今日は何ですか?』って言われるのがおち・・・。

そんなマイナスのことばかりが頭から離れなくて、結局帰ってしまいました。


そんな時、こんな自分を叱ってほしいのか、励ましてほしいのか分からないのですが、ちょっと遠いのですがある先輩のところに寄ってみました。

始めはこんな話をするつもりは無かったのですが、ついつい聞いてほしくて、『私はこんな自分が嫌になる時があり、出来ることなら直したい』・・・と話しました。

その先輩は、『直んないよ・・・。』

『・・・って言うか、直す必要が無いじゃん。悩むやつは悩むんだよ。悩まないやつは悩まないんだよ。』

『悩んで悩んで、そして結果を出すやつと、悩まなくてもなんとなくこなしてしまうやつがいるのは仕方ないことなんだよ。』

『だから、お前は悩んで、そして結果を出していく。それがお前であって、お前らしいんじゃないの・・・。』

『悩まないやつに悩めといっても無理だし、悩んでいるやつに悩むなといっても無理・・・』

『こうなりたいとか、こうあるべきだ・・・なんてあまり考えすぎないほうがいいな・・・』

『人それぞれに顔が違う・・・、体重が、慎重が、性格が・・・何億人という人間でも一人として同じ人間なんていないんだから、自分は自分でいい。』

『自分らしくいること。そんな自分がこの世に存在しているということ。それはお前のご先祖様から今日にず〜っと受け継がれてきたこと・・・。まず、ご先祖様に感謝しなさい。』


・・・最後のこの言葉にはジ〜ンときましたね。

すぐさま、おばあちゃんとおじいちゃんの顔を思い浮かべました。

そして、心の中で『ありがとうと』つぶやきました。

まっ、こんなことがありました・・・。
2009.04.03 Fri l 感じたこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、お客様からこんな話を聞きました。


実際にユーザーさんから言われたことです。


看板代を請求したら、それぐらいはサービスしてよ・・・。って言われちゃいましてね・・・。

一つ上のグレードのお花にしてよ・・・。それぐらいはサービスしてよ・・・。

ええっ・・・。値引きってこんなもの?おたく、サービス悪いね・・・。


サービス、サービス、サービス・・・って、一体サービスの定義って何なんでしょうね。

私の自論ですが・・・、
サービスとは、お客様の立場に立って誠心誠意のおもてなしやご奉仕することによって得られる結果の対価をお金としていただくということ。


勘違いしていることは、値引きを破格にすることやただにするといった事が最も多いということです。

前にも送料のことについて触れたことがありますが、世の中、人やモノが動くということは必ずコストがかかるということ。

前回ブログ記事:値上げ現象はいつまで続く?

何でもかんでもタダにしたら企業が企業でなくなってしまいます。

私もよく送料をサービスしろと言われますが、それははっきり言って出来ません。
理由は前述したとおりだからです。


要するにサービスとはお金をいただくということ。

お金をいただいて、

企業として適正な利潤としての儲けを出し、

自分も含め従業員やまたその周りの家族を十分に食べさせるだけの対価を給与として支払い、

一人一人が幸せになっていくことで、

働くということの充実感と共に、

家族、会社、地域、日本が豊かな暮らしになることが、

生きるということ

ですよね。


だから、サービス業って本当にやりがいがある仕事なんだと思います。

今は仕事柄、葬儀社様に出入りさせてもらってますが、人の死という生きている人間なら誰だって触れたくはない葬儀という仕事は、私はこの世でも究極なサービス業であると思っています。

2009.03.24 Tue l 感じたこと l コメント (1) トラックバック (0) l top
毎朝、午前6時半ころ職安の前を車で通過します。

昨日はやぼ用があったため、いつもよりだいぶ遅い9時半ころに職安の前を通過しました。

そこで驚いたのが、職安の駐車場に入る為に並ぶ長蛇の車の列!!

1キロ近くはあったでしょうか。

それにしても、景気不安で失業率が高いとは言え、こんなにも沢山の人が職を探しているとは…。

職を失う、あるいは辞めてしまう理由は色々ですが…。


今の仕事がイヤだから…

職場のあの人と合わないから…

やりたい事が他にあるから

だんだんつまらなくなってきたから…


理由は数えれば人の数ほどあると思います。

しかしながら、最近ずっと新聞やニュースの報道を賑やかしている、いわゆる強制解雇というやつ…。

これはまた事情が違うように思われます。

働きたくても働けない…という状況の方がものすごく多い。

人は働くためにこの世に生まれてきたと言っても過言ではありません。

これは人間としての使命です。

その使命すら果たせないでいる人が、一部の金儲け主義の人間や選挙に勝つことが使命と勘違いしている政治家の犠牲になっています。

こういった世の中の状況を目の当たりにすると、今の仕事をそう簡単に辞めるわけにはいかないなぁ…とも考えてしまいます。

将来に渡って何か挑戦したいと思っても本当に大丈夫なのかと不安がよぎります。


やりたい!

やるんだ!

何があっても大丈夫だ!

何があっても乗り越えて行ける!

・・・果たして本当にそうでしょうか???


・・・こういった情熱は当然なければいけないですが、情熱というものは内に秘めてこそと最近思ったんです。

情熱というイケイケ、ゴーゴーの裏に隠れている現実という逃げることは許されない事情があることも忘れてはならないですね。

そこはしたたかに、熱い気持ちと冷ややかな現実との駆け引きを上手にこなしていく必要があります。

情熱を秘めながら、こうした内面の部分も整理していこうと思います。
(*^-^)b

さぁ、勉強、勉強
(*^−^)ノ
2009.03.19 Thu l 感じたこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
本当に久しぶりです。
年末から仕事以外のことでもとても忙しくなり、しばらくブログを休んでいました。
また、再開できそうなので思いついたことでも綴っていこうと思います。

さて、巷では卒業と同時に新学期の準備や各種団体などでは新体制が既にスタートしていることと思います。

私事ですが、地域のサッカーチームで今年は副会長という大役を仰せつかり、今まさに新体制スタートに向けて動き出しております。

本当に冗談抜きで忙しいです。


そこで最近ラジオでこんなことを聞きました。

皆さんもよく日頃から使っていると思うこの言葉・・・

『ご多忙のところ・・・』
『お忙しいところ・・・』

何が言いたいかというとですね、この『忙』という漢字。

分解しますと『心』を『亡くす』と書いて『忙しい』になるのです。

要するに、『ご多忙』とか『お忙しいところ』というのはある意味相手にとって失礼になると。
要件を抱えすぎているために心を失っているところ、という意味になります。

ではどのように言ったらいいのでしょう。

私は最近このように言ってます。

例えばお客さまに電話した時・・・
『ご多用のところ恐れ入りますが・・・』

いかがでしょうか?
用件が多くて意気揚々と充実した時に少しだけよろしいでしょうか・・・?
という意味に近くなったと思いませんか?

これであれば、相手にとっても決して不自然ではありませんし、用事が多くて景気も良く感じますし何よりですよね。

少しだけ、皆さんも使ってみてください。
なんかいいかんじですよ(@`▽´@)/ ハイッ


2009.03.12 Thu l 感じたこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、本当に日が暮れるのが早いですね。
16時30分で薄暗くなり、17時前にはもう真っ暗・・・。
ただでさえ仕事が・・・というより雑務が増えるこの時期、本当に焦ります。
時間がいくらあっても足りない感じがしますね。
日の暮れに合わせて仕事なんかしていたら、仕事にならないですね。

しかし、思うよりも効率良く仕事を切り上げられるときは、夏場よりも夜の時間が長く感じるので、それもまた良かれ・・・です。

忘年会シーズン、決算、年賀状、お歳暮周り、来年度につながる営業、大掃除・・・
いやぁ・・・考えたくないですが、これこそ年末の醍醐味!!!!!

なって言って楽しめればいいのですが・・・。

皆さんもお体にはくれぐれも気をつけて年末を乗り切ってください!
2008.12.08 Mon l 感じたこと l コメント (0) トラックバック (0) l top